1.Jamph
/ BLUE MITCHELL
with JOHNNY GRIFFIN,
CURTIS FULLER, WYNTON KELLY

インタープレイの一番最初のデモテープに入れたがやめた。余りにも男らしく、そして勇ましいので最初からブルーノートに負けないぐらいの黒さを出してもどうか?と思い、ちょっとさけてしまった。インタープレイも4作目!もう、イイだろうと満を持して入れた曲だ。普通ならBLUE MITCHELLの大人で落ち着いた演奏が聞けるアルバム『BLUE'S MOODS』の中から選んでもイイはずだが、あえてここは彼の1stリーダー作品のアルバムから選んだ。バタバタして、落ち着きのない発展途上の男は演奏的にも人間的にもなんとも言えない魅力を感じるからだ。