15.IF I SHOULD LOSE YOU
/ HOWARD RUMSEY'S
LIGHTHOUSE ALL-STARS

今回のINTER PLAY-2には、気付いたらプレステッジからの選曲が1つも無かった。自然にそうなってしまったのだが・・・。初夏の光と風が似合うジャズはやはりウエストコーストの「CONTEMPORARY」レーベルだ。レーベルオーナーのケーニッヒが「ライトハウス」というライブハウスに出入りしているうちに、このハワード・ラムゼイ(ベース)等のジャム・セッションに感銘し、その演奏を録音することからコンテンポラリーが誕生したらしい。う〜ん、なるほど。それにしても、コンテ・カンドリのトランペットにはやられてしまった。胸に突き刺さった音はクリフォード・ブラウン以来だ。夏が終わるまで突き刺さったままにしておこう。