11.HAPPY
/ INEZ JONES
featuring OSCAR MOORE
なんてシンプルでいい曲なんだろう。ヴォ−カルものだと思わずギターのオスカー・ムーアの名前で購入した。オスカーはナット・キング・コールの右腕として有名だ。なるほど、イイはずだ。イネスは安心して歌っているのが良く分かる。感情を押し殺し、さりげなく、そして切ない歌唱法は、オスカーのちょっとしたアドバイスではないだろうか?そして、僕の大好きなピアニストの1人カール・パーキンスとベースのカーティス・カウンスの品のあるウエストコーストサウンドがメンフィス育ちのイネス本人を気持ちよく"HAPPY"に、させたのではないだろうか!