16.I HEAR A RHAPSODY
/ ZOOT SIMS
WITH JIMMY ROWLES

大取りはやはりこの人に託した。間違いない!なぜだか分からないが惹かれてしまう。逢った事もないのにこんなに好きになった人はいない。特にテナーが一番好きな楽器でもないし、別に顔が好きなわけでもない、でも間違いなくズートのレコードが一番多い。分からないが”グッ”とくるツボが僕にあるとすれば「ココだろっ?」と圧してくれる人なのだ。誰だって良いマッサージ師がいたら紹介するだろう!紹介します。ズート先生です!