3.CARIOCA
/ HAMPTON HAWES
このアルバムをピアノ・トリオの名盤とか教科書!?というジャズ・評論家は沢山いるが、そんな事はどうでもいい。そんな事言ったら全て名盤になってしまう。有名なのは名盤、無名なのは駄盤、そんなのにはのってはいけない。自分の耳を信用すべし!彼の演奏は独自の"節"がある。と言うよりは"個"がある。イイ意味での前のめり感だ。分かりやすく言えば思った瞬間にそれを表現できるのだ。いわゆる疾走感だ。この作品をとる前に兵役され日本に約1年間駐屯していたが、麻薬の常習で強制送還されさらに一年間監獄へ....ウップン晴らしが"疾走感"を生んだのか?