7.IN WALKED BUD/THELONIOUS MONK
ここはあえて、モンクの中でもめずらしいヴォ−カル入り(ジョン・ヘンドリックス)の曲を選んでみた。いや、このアルバムを紹介する手段として選んだのだ。このジャケット、月に何度も見る。違う、見える所に置いてあるのだ。そして、手に取り思うことは、モンクの本質的なものがこのジャケットから感じ取れるのだ。「やらされているのではなく、自分でやっているのだ」、「凝ってはいない、こだわっているのだ」と、、、、探してみてくれ