4.TOO CLOSE FOR COMFORT
/LEROY VINNEGAR QUARTET

これは、カール・パーキンス(ピアノ)がWest CostのJazz Manとセッションをしたメモリアルアルバムの中に収録されている曲。彼は左手に障害持ちながら、それを感じさせない独自の奏法で歯切れのよいオリジナルなピアノ・スタイルを作り上げた。ここでも彼がサイドに廻った時のソロイストを乗せるさり気ないシングル・トーンの切れ味は抜群だ。惜しくも、29歳の若さで亡くなってしまったが、West Costを代表するピアニストの一人だ。