9.MANFRED-LUDWIG-SEXTETT
/TAKE FIVE

あまりにも有名な曲だが、オリジナルではないのであえて入れた。ブラシのサクサク感、SAXのパンチ力。デイブ・ブルーベックカルテットのオリジナルはマスに受けたが、このマンフレッドの方がコアな演奏だ。曲はポール・デスモンドの哀愁で100点。海を超えてヨーロッパに辿り着くには、哀愁だけではダメだったかもしれない。それにしてもヨーロッパ盤は音がいい。ボルトのパワーの差か?